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もしものとき、最初にやること3つ

病院・施設で亡くなった方

  1. 近いご家族に連絡
    • 配偶者・子ども・兄弟姉妹など、特に近い親族から連絡します。全員に一斉に知らせる必要はありません。
    • 伝える内容は「亡くなったこと」「亡くなった場所」「今いる場所(安置場所)」「予定が決まり次第あらためて連絡すること」で十分です。
  2. 葬儀社に搬送を依頼(数時間以内に必要。搬送だけ先に頼めます)
    • 病院からは、数時間以内に霊安室から移動するよう言われることが多いです。病院から葬儀社を紹介されることもありますが、そこに決める必要はありません。
    • 電話で「搬送だけお願いしたい」と伝えれば、お葬式をどこでするかは後から決められます。運ぶ先(自宅・葬儀社の安置室など)、病院名、亡くなった方のお名前を伝えます。
  3. 死亡診断書を受け取る
    • 医師が書く書類で、役所に出す「死亡届」と1枚の用紙になっています。死亡届は亡くなったことを知った日から7日以内に提出し、火葬の手続きにも必要です。
    • 保険や銀行などの手続きでも使うため、提出する前にコピーを数枚とっておくと安心です。

ご自宅で亡くなった方

  1. 主治医へ連絡(いない場合は警察。ご遺体は動かさないでください)
    • 在宅医療などでかかりつけの医師がいる場合は、その医師に連絡して死亡を確認してもらい、死亡診断書を書いてもらいます。
    • かかりつけの医師がいない場合や、急に亡くなった場合は警察(110番)に連絡します。亡くなっているか分からないときは、まず救急(119番)へ。警察の確認が終わるまで、ご遺体やまわりの物は動かさないでください。この場合は死亡診断書の代わりに「死体検案書」が出ます。
  2. 近いご家族に連絡
    • 配偶者・子ども・兄弟姉妹など、特に近い親族から連絡します。全員に一斉に知らせる必要はありません。
    • 伝える内容は「亡くなったこと」「亡くなった場所」「今いる場所(安置場所)」「予定が決まり次第あらためて連絡すること」で十分です。
  3. 葬儀社に搬送を依頼
    • ご自宅でそのまま安置する場合も、ドライアイスなどの処置のために葬儀社に来てもらいます。
    • 警察の確認があった場合は、警察署からご遺体を引き取る形になります。この場合も「搬送だけ」を先に頼むことができます。

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